【感想・ネタバレ】ロッキン・ホース・バレリーナのレビュー

あらすじ

十八歳で夏でバカだった! バイト暮らしの耕助は、仲間のザジ、バンとパンクバンド「野原」を組み、生まれて初めてのライブツアーへ出かけた。行く先々でグルーピーを引っかける予定が、謎のゴスロリ娘のヒッチハイクで旅は思わぬ方向へ。彼女、七曲町子の正体は? ツアーファイナルは成功するのか? 耕助と町子の恋の行方は? 爆笑と感動、大槻ケンヂの青春ロック長編小説。忘れることなんて絶対にできない最高に熱かったあの季節。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

映画みたいな小説。

というか、映画化して欲しい。

話はあったらしいけど、どうやらポシャったらしい。

いつか実写で見てみたいなぁ。

読みやすいのでオススメです。


では、バイちゃ!

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2012年09月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

オーケン。映画とエロと音楽が好きな本も書いて歌ってるおじさん。
今もう56歳なんだってね。

オーケンの小説ってこっちが赤面するような恥ずかしいノリも挟まるけど、毎回勢いに乗せられて読み切ってしまう。野原の音楽みたいな、ひたすら立て続けていくスタイルで気付くと完走しちゃうんだよな。


町子の許す場面だけ疑問が浮かんだけど、あとがきその2で本人が同じことを書いてたので、その後の町子がよりよい方向に進んでることを信じてる。

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2022年02月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

18歳男子のパンクバンドのライブツアーを追うロードムービー小説。…ロードムービー小説という言い方はありなの?ロード小説?
バンドで食えるかという将来への不安や恐れに対し、今が楽しければと逃避する18歳で夏でバカという存在が痛くて熱い。ちょっと最後は大団円すぎてうっかり冷めてしまい、星3つ。
大槻ケンヂが袴田吉彦に似ているというのは気がつかなかった(笑)。

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2013年10月22日

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