【感想・ネタバレ】ガチ中華移民 日本で増殖する「本場中華料理」の謎のレビュー

あらすじ

「麻辣の海に沈むほど見えてくる、ネオ中国人の姿と、彼らが舞台として選んだ日本社会のいま。読めないナゾ漢字の向こうには日中関係のリアルがある。胃袋から現代を知る、美味しいドキュメント」
『カレー移民の謎』・室橋裕和 推薦!

ガチ中華とは、グローバルに広がる21世紀の現代料理である――

長年親しまれてきた町中華とも、横浜中華街を代表とする中華街の料理とも別モノの、新しく多様な本場中華料理〈ガチ中華〉は、いったいどんな料理で、誰が、なぜ、どのようにして日本に持ち込み、東京を中心にこれほど多く出店されるに至ったのか。

急速に経済成長した多民族国家・中国や、日中間の長い歴史の中で変化した中国移民の来歴……。「外国人問題」が注目されるいま、東京ディープチャイナ研究会代表・中村正人が、ガチ中華を通して日本の多文化社会の姿を描く。

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Posted by ブクログ

サラッと流し読みだが、中国と台湾にしばらく住んでいたことがあったので、内容は理解できておもしろかった。特に中華料理がどんな風に日本に浸透したかなど知らない事が多かったので読んで良かった。

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2026年05月16日

Posted by ブクログ

ガチ中華とは何か、なぜできたか、その歴史、そして今後について語る。こういうことでも調べれば深い話が横たわる。
始めているのは新しく日本に来た人たちだという。そして、もう生き残りのために、日本化が少しずつ始まっているのか。でも町中華(日本型簡易中華?)にはならないであろうことを望みたい。

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2026年05月26日

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