【感想・ネタバレ】データで読み解く 日本と世界の消費者はいま何を考えているのかのレビュー

あらすじ

超成熟化市場・日本とグローバルマーケティングの処方箋とは?

【27年におよぶ日本の1万人×グローバル調査】
唯一無二のデータで消費のリアルを可視化・言語化

日本の当たり前 ≠ 海外の当たり前

・中国ブランドのイメージは「クリエイティブ・個性的」
・インド、ドバイ、マレーシアは「顕示的消費」が多い
・情報は多すぎてもかまわない……

価値観や嗜好が多様化し、大きな流行は見込めず、数えきれないほどの小粒のブームが高速で流れていく現代。
若い世代を中心にCtoCの情報交換が主流となり、企業の伝える声には耳をかそうとしない「マーケティングされたくない」消費者が増えている。
舵取りの難しさが極まる環境の中で、今後のマーケティングがどうあるべきか考察し、事例の紹介とともに提案する1冊。

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Posted by ブクログ

消費者のデータの概括としてマーケティングに活かせるような形でまとまってはいる。消費社会論としては、より社会学的なビビッドな主張のほうが単純に読むには興味深かったりもするが、拠り所のデータという意味では一読の価値もある。

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2026年09月26日

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