【感想・ネタバレ】有名人の愛読書、読んでみました。のレビュー

あらすじ

大谷翔平、吉沢亮、キャサリン妃……。今を時めくスター50人が推している本を徹底調査! 愛読書から有名人に鋭く迫る、ボンコバ流ブックガイド。読めばあの人に一歩近づける! 『女性自身』好評連載「有名人(あの人)が好きって言うから……」書籍化第二弾!

【ア行】あいみょん/明石家さんま/芦田愛菜/安達祐実/綾野剛/池上彰/石破茂/稲葉浩志/今田美桜/伊藤沙莉/イーロン・マスク/ウェールズ公妃キャサリン/江口のりこ/大久保佳代子/大谷翔平/オードリー若林正恭
【カ行】GACKT/上白石萌音/河合優実/川口春奈/岸田文雄/北村匠海/きゃりーぱみゅぱみゅ/黒柳徹子/小池栄子/近藤麻理恵
【サ行】齋藤飛鳥/坂口健太郎/さらば青春の光(東ブクロ、森田哲也)/菅田将暉/関口メンディー
【タ行】滝沢カレン/谷原章介/多部未華子/千葉雄大
【ナ行】夏井いつき/西島秀俊
【ハ行】博多大吉/橋本環奈/浜辺美波/氷川きよし/ヒコロヒー/藤井隆/藤原竜也
【マ行】マツコ・デラックス/松坂桃李/MEGUMI
【ヤ行】吉沢亮/吉田 羊
【番外】有名人愛読書のボス

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

毎日少しずつ読もうと思っていたのに、面白くてなかなかやめられず、あっという間に読んでしまいました。紹介されている本の多くは、自分から手に取ることがないであろうものだったのですが、どれも読みたくなりました。死後くんの絵もイイ!

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2026年06月25日

Posted by ブクログ

有名人の愛読書を読んで考察をするという本書。
まず、著者が取り上げる有名人に好意を持っていて、その上で愛読書を読んで考察(時に妄想)をしていることに好感が持てました。
ただなにより驚いたのは、ブルボン小林さん=長嶋 有さんということが、さらっと明かされたことでした(@_@)(実は有名なの?)

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2026年06月23日

Posted by ブクログ

この本を読んでのわたしの問い。

「“愛読書”は、顔に出るのか?」。

あの有名人、その有名人の“愛読書”を、コラムニストのブルボン小林さんが「読んでみた。」という企画コラム本第二弾。

硬軟取り合わせてさまざまな有名人が五十音順に並んでいる。

役者さんや芸人さん、当時の総理大臣から、イーロン・マスク、英国のキャサリン妃まで。

面白いのは、「納得!」と思える有名人と、「意外!」と思える有名人がいたこと。

もちろん、わたしなどが知ってる有名人たちのことなど、ほんの微々たるもので、なにもわかっちゃいないのだが、それでも、おのおのが醸し出すイメージというものがある。

それに“愛読書”として、媒体に出すからには、自意識のようなものが働いている場合もあるのかもしれない。

本や作家自体にも、どうしてもイメージみたいのはつきまとう。

有名人その人のイメージと、“愛読書”のイメージのせめぎ合いが興味深かった。

でもたぶん、それはわたしが有名人も本も、ある程度、知っているからだと思う。

どちらもよく知らない人には、興味もわかない気がする。

このコラムの発表媒体は『女性自身』で、さもありなん。

ブルボンさんの評はユーモアがあり、正直(っぽく)でありながら、有名人に対する一定の距離感と、リスペクトがみられてよかった。

個人的注目は齋藤飛鳥さんとヒコロヒーさん。

「死後くん」さんのイラストも毎回楽しみ。

冒頭の問いのわたしなりの仮アンサー。

「ある程度はでる。顔だけじゃなく、言動や文章込の醸し出すなにかに。」

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2026年06月17日

Posted by ブクログ

自分がどんな本を読んでるかって、
どんな本が本棚に並んでるかって、
少し恥ずかしかったりするけど、
他人の、しかも有名人の推し本を
ちょっと覗けるのって、嬉しかったりする。

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2026年06月06日

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