【感想・ネタバレ】秀長暗殺のレビュー

あらすじ

天正十九年一月、大和大納言たる豊臣秀長が自らの城で毒殺された。彼個人に対する恨みか、それとも豊臣政権に対する不満か。いずれにせよ、このまま放置すれば、大和大納言家、ひいては豊臣の世が揺らぎかねない。そこで、一刻も早く事件の首謀者を見つけるべく、秀長の股肱の臣、藤堂高虎が秘かに動くことになった。疑わしき者は四人。千利休、徳川家康、豊臣秀吉、そして石田三成。いずれも当代きっての権力者だ。高虎は愚直にも、正面からこの曲者たちに話を聞いていく。そうして彼らと対話をするうちに、高虎が知らなかった、豊臣政権の抱える闇が徐々に明らかになっていくのだが――

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Posted by ブクログ

ネタバレ

豊臣秀長が毒殺され、藤堂高虎が犯人を探すお話。容疑者4人(利休、家康、秀吉、三成)と高虎との会話はそれぞれ面白かったです。ただ、真犯人がかなりの狂人かつ能力がありすぎてこんな人間いるのかと現実感が無かったので、結末には納得できなかったです。

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2026年06月21日

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