あらすじ
予知夢を見られる伯爵令嬢シアリンは、姉ラーナの『本当は予知夢を見られず姉の功績を横取りしている』という嘘によって、王太子との婚約が破棄となる。その嘘を両親も信じたせいで実家から見捨てられ、ちょうど釣書が来た男爵令息に嫁ぐことになるが、それはシアリンに密かに想いを寄せていた公爵令息ジェリクの助けだった。そうしてシアリンは自分を信じてくれなかった人たちを見返すことに決める。一方、大嘘つきの姉を信じた家族や王太子は窮地に陥るが、時すでに遅く…… ※電子版は単行本をもとに編集しています
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匿名
んっ?
結局姉はいつから、ヒーローの事が好きだったんだ?小説の説明とかもヒロインがしているからか、全て丁寧な、というか、ですわね。とかそんな口調でちょっと読んでてダルくなりました。そしてヒーローもいつからヒロイン好きなの?結局全てが曖昧で終わってるし、王族もクソだし、王妃が居なかったら本当にこの国終わってるよな…。って思いました。出てくる人物が、アイツが悪い!アイツに騙された!ばかりで、あー、はいはい自分で責任が取れない人達ですねー。って感じで読み終わりました。
ちょっと小難しいのとか、気分転換したい時に読むのはいいかもしれません?私は読んでて、んー?ってなりましたが。