あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
知らなければ見逃してしまう建築の鑑賞ポイントを、「キーワード」を用いて紹介。各様式や思想を代表する世界の名建築を時代背景とともに解説する。著者直筆のイラストや美しい写真を豊富に掲載。
【建築はここを見よ!】
「建築のどこを見て楽しんだらいいのか、わからない」「何がすごいのか、言葉にできない」という悩みを解消、建築の奥深さにグッと迫ることができる一冊。
3つの視点「様式」「思想」「パーツ」から建築をひもとく方法を紹介、今までありそうでなかった建築鑑賞入門の新定番。
難しい専門用語は最小限に、写真や著者によるイラストを豊富に収録して、直感的に理解できるように工夫。どの時代どの場所であっても応用できるよう、歴史やアートを横断して時空を超えた建築物どうしの比較にも力を入れました。
是非とも見てもらいたい世界の名建築118か所を掲載!
■本書が提案する建築を楽しむための3つの視点
① 様式でひもとく
ギリシア様式/ローマ様式/ビザンチン様式/ロマネスク様式/ゴシック様式/初期ルネサンス様式/盛期ルネサンス様式/マニエリスム/バロック様式/新古典主義
② 思想でひもとく
アーツ・アンド・クラフツ/アール・ヌーヴォー/アール・デコ/レス・イズ・モア/近代建築5原則/有機的建築/ポスト・モダン/脱構築主義
③ パーツでひもとく
ファサード/柱/構造/窓/天井/床/屋根
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
ここ数年建築の本をよく読みますが、きちんと勉強していないので知識も理解も断片的です。この本は建築の写真や絵がたくさん入って、わかりやすくとっつきやすい割に西洋建築の流れを整理して書いてくれていて、断片的な知識が少し繋がったような気がします。でも悲しいことに年をとって、読んでもすぐに忘れてしまうので、もう何回か読まないとな、と思っています。
Posted by ブクログ
写真や説明文も分かりやすく、見やすい作りになっていますが、さらに作者さんの建築物のスケッチが好きでした。本物を見に行って味わいたくなる本です。
Posted by ブクログ
建築物を見るのは大好きですが、ただキレイとか荘厳としか言えない私にピッタリの本なのでは…と手に取りました。
「様式」「思想」「形状」から建築を分類して紹介した図鑑になっています。
ノートルダム大聖堂はゴシック建築で、ヴェルサイユ宮殿はバロック建築…みたいに西洋の有名建築の建築様式が分かるようになっています。
これ1冊読んだだけで建築に詳しくなれる訳ではないですが、軽く読めて勉強になったし良かったです。