【感想・ネタバレ】ぼくらがAIBOをつくった:ソニー・ロボティクスの挑戦のレビュー

あらすじ

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ソニーが1999年に発売した家庭用ロボット「AIBO」。本書は、AIBO誕生の裏側にあった技術、開発思想、組織の動きを、当時の主要メンバーの証言をもとに包括的にまとめた決定版ドキュメントです。 AIBOの父・土井利忠の“フロー”思想を起点に、サブサンプション理論、ニューラルネットワーク、センシング技術、メカトロニクスなど、AIBOが活用した先端技術を丁寧に解説します。また、後に「QRIO」へと発展していく二足歩行ロボット研究や、ソニー社内での組織変革と開発現場の葛藤、経営判断との摩擦など、ロボット開発の現場で起きていたリアルなドラマにも踏み込みます。
さらに、AIBO以降のAI・ロボティクス研究との接続を整理し、ヒューマノイドロボット、深層学習、自律移動ロボットなどの現在の潮流を俯瞰。AIBOがどのように未来技術の起点になったのかを明快に示します。
ロボット工学、AI技術、メカ設計、企業の研究開発文化に興味を持つ読者にとって必携の一冊です。

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Posted by ブクログ

AIBOの父 土井さん 「フロー経営」
 QRIO → ソニーインテリジェンスダイナミクス研究所 精鋭を選ぶと遊び人
  息子がPreferedNetworkの役員(現PFCI社長)
 MITの6本足ロボットGenghis を参考に試作 「役に立たないもの」が条件
1999年 AIBO初代モデル
2006年 生産終了
2011年 ㈱ア・ファン設立 修理職人の会社 故郷 安曇野VAIO内にサービスセンター
 バッテリーが弱点 2年で寿命
2018年 新型aibo 発売

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2026年04月17日

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