あらすじ
相場人生40年の集大成!
銘柄選択から、株の売り方、バブルや暴落への心構え&行動まで徹底解説!
「なぜ株は上がるもの」と言い切れるのか、そのロジックを3つの視点から解説。
資本主義を生きる鍵となる株式投資を平易に教えます。
アカデミックな理論に裏打ちされた高度な投資法や
多くの投資家がチェックしている「高配当株」投資の本質についても
他の本で触れられていないポイントから書かれています。
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Posted by ブクログ
PHP1967年11月号「株式の大衆化で新たな繁栄を」松下幸之助
sp500の年間リターンは平均6.5%。
『万物の利益率1870~2015』成田祐輔
2025年日経新聞「日本はアクティビスト天国」
『麻雀放浪記』番外編
運と実力の壺
『グーグル誕生』
日経累進高配当株指数(しっかりインカム)は高いパフォーマンスがある。
『市場サイクルを極める』日経bp
ダニエル・サスキンド『GROWTH脱でも親でもない新成長理論』
『10万年の世界経済史』
サバイバルバイアス=利益を出している企業しか残らない=インデックス投資が個別株の全銘柄への投資よりもいい理由。入れ替えで残っている株しか投資していない。
ROE×PER=PBR。
MM命題(モディリアーニ・ミラー命題)=内部留保と配当はどちらも企業価値に影響を与えない。キャッシュフローの成長自体が大事で、配当するか内部留保するかは違いはない。
ナラティブバイアス=成功したプロジェクトには美しい物語が後付けされる。
sp500は全体の 1/10以下しかない。超少数の銘柄がリターンの大半を生む。上位4%の銘柄が市場全体を増益を説明していて、その他の銘柄は短期国債と同じ程度のリターンしかない。インデックスはごく少数の大勝銘柄を逃さない。
近年の相場では、自社株買いが一番多い。株式発行額より多い。
新TOPIX=2026年10月から。より正確に日本市場を表すはず。
ヒトは確率的な出来事をうまく理解できない。
安定して買っている戦略は高配当銘柄投資。MM命題によれば、配当も内部留保も企業価値には中立的だが、配当する企業のほうがキャッシュフローは潤沢。配当は経営者の自信の表れ、倒産コストが少ない。CF創出力が安定している証拠。
損切はプロがやるもの。
益利回り(PERの逆数)は、株式リターンの代理指標になる。
PERの上限は25倍程度、瞬間的には30倍程度。
株式投資から縁遠い人の言動は、バブルの証明になる。女子大生や若いOLが株の話をし始めたらバブル。
株が上がるメカニズムは、インフレ、サバイバルバイアス、CFを稼ぎ出すこと。
リフレキシビリティ=再帰性、相互作用性。お互いに影響を及ぼしあってバブルや暴落が生まれる。
グレーターフール仮説=将来、さらなる愚か者が高値で株を買ってくれるだろう。
企業価値=将来キャッシュフローを現在価格に割り引いたものの総額。