あらすじ
記者・栗栖怜(くりす・れい)は入社して8年、スクープを抜けず焦る日々を送っていた。ある日、未解決事件であるK市一家惨殺事件の現場が取り壊されると知り、取材に向かう。そこで怜が見つけたのは、奇妙な一枚の写真。調べを進めるうち、隠された真実と、被害者家族の衝撃の過去に辿り着いてしまう――。
【※この作品は話売り「【報告】とある未解決事件について」の単行本版です】
【収録内容】
「【報告】とある未解決事件について」第1話~第4話
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面白かった
ご都合主義な部分はありますが読みやすい。生前の充士郎メッセージが重要になってくると思いますがよくできていてよかった。充士郎の家庭教師に取材したとき出てきた人物をみてあなたは誰?と思ってしまった。栖怜のイメージ図で充士郎の家庭教師だと分からなかった。事件現場の二度目の訪問で栗栖がフラグを立てたせいで枝切りバサミを持ったヤバそうな人物と出くわす。その人物の正体は未解決事件の家の管理者の越永栄仙でした。栗栖は彼のこといい人っぽいと印象を受けたみたいですが、外に出た時の顔がなんとゆうか一癖ありそう。事件に何かと関わってるのか?