【感想・ネタバレ】ブルキナファソを知るための64章のレビュー

あらすじ

アフリカ西部に位置するブルキナファソ。知られざるその国の姿を、歴史、文化、政治、経済、自然環境、日々の暮らしまで多角的に掘り下げた一冊。多民族社会が織り成す豊かな文化、困難を乗り越えてきた歴史、そして変化を続ける現代社会。多彩で奥深いブルキナファソの魅力を発見。

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Posted by ブクログ

親しい友にブルキナべ(ブルキナファソの人)がいる。普段の(日本の)暮らしの中で、ブルキナファソのことが報道されることは先ずない。
 今の時代ですから、インターネット上で検索すると適当なお座なりのこと(開発途上、貧困、識字率、治安…)は出てくる。けれども、その情報はどれもこれもどうもピンとこない。
 もう二十年近く仲良くさせてもらっているけれど、彼の素晴らしさの背景はどこにあるのだろうとずっと思い続けてきた。
 そう言う思いを抱いてきたきた中で、この一冊に出逢えた。
 お座なりの情報が大文字の大雑把な事務的なモノだとすれば、この本にはようやく小文字でブルキナファソで暮らす生身の生きている人たちのことが綴られている気がする。

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2025年11月22日

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