【感想・ネタバレ】白比丘尼の器のレビュー

あらすじ

母を亡くして一人ぼっちになった灯里は、葬儀に駆けつけた叔父の助けにより、新しい土地で高校生活を始めた。新学期のある日、携帯を落とした上級生を追って迷い込んだ邸宅で、八百年、在り続けている白比丘尼と呼ばれる存在に遭遇する。その姿と声は灯里しか認識できず百六十年前に盗まれた心臓を取り返したいと助けを求められてしまう。しぶしぶ受け入れた灯里だったが、高校生活自体も大変で――。

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Posted by ブクログ

様々な怪異にまつわる事件や出来事に遭遇しつつ白比丘尼の百六十年前に盗まれた心臓を取り返す展開の和風ファンタジー。、白比丘尼の心臓が奪われた経緯やその後の真相が明らかになる過程も面白くヒロインと白比丘尼の関係が微笑ましい。話は完結しているけれどその後の話もまだまだ読んでみたい。

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2026年03月25日

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