【感想・ネタバレ】アラフィフ山女子、不調と向き合う コミックエッセイ 更年期の歩き方のレビュー

あらすじ

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症状は千差万別なれど、女性のからだに必ず起こる変化「更年期」にどう向き合って、どう乗り切るかを描く実用コミックエッセイ。
元祖山ガールでイラストレーターである著者が、自身の不調の原因を探していているうちに行きついた「更年期」。生物学的な学びを通じて初めて知る人体の不思議、長年よかれと思って当たり前になっていた生活習慣の見直し、症状を実感することで変化した「更年期」そして「高齢期」への考え方など、自虐と無知と怒りをユーモアに変えて「更年期の歩き方」を指南するコミックエッセイ。

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Posted by ブクログ

一昨年に婦人科受診を経てHRT(ホルモン補充療法)継続中です。
更年期?と思われる症状に見舞われ始めたのは5年くらい前、その時にこの本があれば!!と読みながら強く強く思いました。
もちろんこれまでにも更年期関係の本は数多あったけれど、実体験に基づいた細やかな展開&読みやすさ抜群のコミックのかけ算は最強だ!と読んでいて何度も感じました。

治療によってしんどさが緩和された身として、更年期のメカニズムを早く(=症状が出てくるお年頃より前)から知っていれば、本当にしんどくなる前にそれなりに心がまえができたり、対処の手札も増やせていたのではないか、ついついそう思ってしまいます。
助手くんのような予備軍や、それ以下の世代の人に読んでほしいと老婆心モリモリで思います。

それと同時に、今まさに閉経前後な人(鈴木さんや私と同年代)の中にも「更年期なんて気持ちの問題」とか「治療なんて大げさすぎる」という人は普通にいるし、さらには「不摂生のせいでは」と真面目に言う人もいるけど、そういう人たちにも届いてほしいな…と勝手ながら思いました。

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2026年06月19日

Posted by ブクログ

更年期症状「かもしれない」、更年期症状「ではないかもしれない」…
片足突っ込んでいる気がしないでもないが…(*_*)

確かに不調は増えた(*_*)
該当する年齢でもある(*_*)
自分自身の体調変化の原因に目を向けるきっかけをもらったように思います。

私も「何となく」でこじらせたくはない。
もう少しよく知らないとな。

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2026年03月25日

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