【感想・ネタバレ】マンガで読む!14歳からのカーネギー「人を動かす」下のレビュー

あらすじ

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世界累計3000万部突破の世界的名著、デール・カーネギー『人を動かす』が1時間で読める!

本書は、『マンガで読む!14歳からのカーネギー「人を動かす」』下巻です。上巻と合わせてお読みいただくことで、より深く「人間関係の原則」を学ぶことができます。

前田裕二氏(SHOWROOM社長、『メモの魔力』著者)推薦!
『人を動かす』を読み終えた日に世界の見え方が変わった。
人の心に寄り添う「共感の技術」を学ぶ事は、AI時代に人と1番差が開く、最も大切な事かもしれないと思った。

世界累計3000万部突破の世界的名著デール・カーネギー『人を動かす』が原著に忠実なマンガとなって日本上陸!
必読の大ベストセラーが1時間で読める!

「すべての悩みは対人関係の悩みである」
これは、心理学者アルフレッド・アドラーの有名な言葉ですが、「人間関係」は人生におけるすべてのことの源といえるでしょう。

米国ニューヨークに住む社会人に向けて「話し方」などを教えていたデール・カーネギーがこのことに気づき、人々の課題に応えるために人を雇ってまで膨大な資料を集め、取材をし、人間関係の原則を一冊の書籍として著しました。
それが、世界中で読み継がれている『人を動かす』です。

世界3000万部突破のベストセラーとなり、日本でも有名な経営者やスポーツ選手、俳優、タレントなど、影響を受けたと公言する人が多い名著です。
しかし、ベストセラーあるあるともいえるかもしれませんが、実は最後まできちんと読んだことがないという人も多い本でもあるのです。

忙しくて本をゆっくり読む時間がない、本を読むのが苦手……だけど、世界的な名著は読んでおきたい、人間関係の原則を知りたいという方にうってつけなのが本書です。

デール・カーネギー本人と、読者代表ともいえる主人公少女をストーリーテラーに、『人を動かす』が原著に忠実な形でマンガになっています(しかもオールカラー)。
翻訳は、数多くの韓国映画・ドラマの字幕翻訳を手掛ける金光英実氏が担当。
さらに、世界80カ国で展開するデール・カーネギー・トレーニングセンターの日本支部、「デール・カーネギー・東京トレーニング」に監修のご協力をいただきました。
1時間程度で、『人を動かす』の内容を知ることができ、今すぐ、実践に移せる!
ビジネスパーソンの学び直しはもちろん、14歳から大人まで、あらゆる世代の「人間関係」を助けるバイブルの誕生です。

本書は、上下巻に分かれております。
<上巻>
第1部 人間関係の3つの基本原則
第2部 人から好感を持たれる6つの原則
<下巻>
第3部 人を説得するための12の原則
第4部 人を成長へ導くための9つの原則

本書は、下巻です。
上巻では「人間関係の基本原則」と「好感を持たれる原則」を、そして本書では「人を説得する原則」と「人を成長へ導く原則」を学ぶことができます。
どちらの巻にも、すぐに実践できる大切な原則が詰まっています。本書と合わせて、ぜひ上巻もお手に取ってみてください。

【目次】
この本を最大限に活かす9つの方法

第3部 人を説得するための12の原則
第1章 正面からぶつかるのは避ける
第2章 相手の意見を尊重する姿勢を示す
第3章 間違えたら、まず認める
第4章 好意で接すれば、相手も心を開く
第5章 肯定的な反応で、心の壁を取り払う
第6章 相手にたくさん話してもらう
第7章 相手のアイデアだと思わせる
第8章 相手の関心を理解し、その視点で物事を見る
第9章 相手の感情を尊重し、その立場に立って考える
第10章 人の深い動機を見抜き、活かす
第11章 アイデアを積極的に表現する
第12章 競争心を刺激し、潜在能力を引き出す

第4部 人を成長へ導くための9つの原則
第1章 注意するときは、まず褒めることから始める
第2章 遠回しな言い方で、自分の考えを伝える
第3章 相手を刺激する前に、自分の失敗から語る
第4章 命令するより提案する
第5章 相手の顔を立てる
第6章 わずかな成長もきちんと認めて褒める
第7章 期待を伝え、その期待に応えたくさせる
第8章 励まし、失敗を恐れず直せる雰囲気をつくる
第9章 自分の望みを、相手が喜んで引き受ける形にする

あとがき キム・ジェフン

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Posted by ブクログ

1. 決して真っ向から相手を否定しない
相手との言い合いで勝ったとしても、相手は自分の考えを変えたりはしない、「自分が正しい」と信じ続ける。
2. 争ったり、相手の間違いを指摘することは無駄
「教えている」と悟られずに教える。相手が自ら思いついて行動したように仕向ける。
3. 自分の誤りを直ちに快く認める。
相手が考えていそうなこと、言いたかったであろう言葉を先に、自分の口で言う。
争って得られるものは多くないが、一歩引けば思いがけないものが手に入る。
4. 最初のひと言で、相手の「イエス」を引き出す。
まずば「同じ意見の部分」を見つけて、そこから話を進めていく。
5. 相手に好きなだけしゃべらせる。
敵を作りたければ、相手より上に立とうとすればいい。友達を作りたいなら、友達を自分より輝かせればいい。
6. 海や川が多くの渓流を束ねられるのは、自らを低い位置に置いているからである。
人の上に立とうとする者は、言葉を尽くして身を低くし、人の先頭に立とうとする者は、あえて一歩後ろに下がる。

7. 注意するときは、まずは褒めることから始める。
過ちを指摘する前に、必ず賞賛と敬意を添える。
8. 命令よりも、提案する。
もしくは、命令するよりも、意見を求める。
9. わずかな成長も、きちんと認めて褒めてあげる。
10. 相手に期待を伝えて、その期待に応えたくなるようにさせる。
「とても丁寧に働く方だと聞いていますよ」
相手に身につけて欲しい長所を、既に持っているように公の場で言ってしまう。
11. 失敗をしても、しっかりと励まして「次はできるかも」と思わせるようにしてあげる。
12. 自分が望んでいることを、相手が喜んで引き受けてくれる形にする。
人はどんな時に気持ちよく力を発揮するか…
→それは「自分の尊厳を認められた時」である。

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2026年07月19日

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