【感想・ネタバレ】画家のむだ歩きのレビュー

あらすじ

ガイドブックもスマホも不要。旅ゆくところ、うまいもの、楽しい人との出会いあり! 銭湯で、居酒屋で、マダガスカルで――絵筆を握り、飲み語る、さすらいの画伯の旅エッセイ。文庫化にあたり、書き下ろしエッセイを増補。著者自身による挿画多数収録。
*本書で訪れた場所
瀬戸内・牛窓/北海道・岩見沢/富山/伊東/小倉/山口の土井ヶ浜/マダガスカル/名古屋/銀座のバーと銭湯/大分・日田/島根・湯町窯/別府/甲府/スコットランド/松本/東京・名曲喫茶/長崎・野崎島/京都/瀬戸内航路/浅草/高尾山/壱岐/ペルー/飛騨高山……

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Posted by ブクログ

タイトル通りの旅歩きエッセイ。お酒を飲みながらの旅歩きなので、読むこちらもお酒を飲みながらちびちび読むのにちょうどいい。料理研究家の瀬尾幸子さんとの出会いが書かれた「ふろ会」(pp150-155)と、マダガスカルで知り合った青年が日本の著者宅を訪ねてくる「畳」(pp90-98)が面白かった。

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2026年08月28日

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