【感想・ネタバレ】ティモシーとサラ かあさんのすきだった木のレビュー

あらすじ

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ふたごのこねずみ、ティモシーとサラは友だちのリックといっしょに野いちごつみ。いちごをお母さんに持って帰ろうと言うティモシーにリックは「ぼくはお母さん、いないから」。そして、リックはお母さんの話を聞かせてくれたのです。──「死」と「残された者」。大切なひと(もの)の死に直面した後に、ひと(もの)が再生するときの力強さ、そしてやさしさを伝えます。しみじみと味わい深い物語。

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Posted by ブクログ

とても深い(;;)

大人に言われたこと、こどものときやつらいときはわからなくても、時が経ってわかるようになる瞬間があるんですよね。
終わりがあっても、傷つくことがあっても
そこから生まれることや新しいこともある。
大人でもこどもでも
いろんなことを経験して感じて変わっていくものなんだと思います。

0
2021年06月16日

Posted by ブクログ

リックのお母さんに対する思い出が描かれたストーリー。お母さんとの繋がり、優しさ、愛情が伝わる良い絵本だと思います。

0
2022年03月29日

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