【感想・ネタバレ】追放された王女は無骨な辺境伯の夜伽に堕ちるのレビュー

あらすじ

兄に祖国を追われ、雪深い森の中で朦朧としていた王女・レオノーレ。彼女を救ったのは敵国の辺境伯・ヴォルフラムだった。隻眼の彼の目を奪ったのはレオノーレの兄。身分がばれたらどんな報いを受けるかわからないと、名前を偽り「抱いてください」と自ら慰み者を名乗り出る。

ヴォルフラムは拒みながらも、毎晩のように閨に訪れるレオノーレを静かに迎え入れ、言葉少なに彼女を抱き……。

「何も考えるな」と低く囁かれた命令と甘美な刺激に、生き延びるための夜伽役なのに、どうしようもないほど骨抜きになってしまい……。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

購入済み

初読みの作家さん

波瀾万丈な人生の二人
一人は国王の娘
一人は皇子
それぞれに交差し離れるを繰り返しながら
死の森で出会う
壮大ながら読み応えもあり良かった

#切ない #ドキドキハラハラ #深い

0
2026年03月01日

「TL小説」ランキング