あらすじ
旧ラーク子爵家が代々管理を務めている
淡雪の大樹の元を訪れた2人が目にしたのは、
透き通った氷のような葉をつける美しく幻想的で立派な大樹。
しかし、エマが葉をまじまじと眺めていると、
その葉には所々罅があった。
アシェルの昔馴染みである薬師のドロシアに理由を尋ねると、
どうやら雪不足の影響で罅割れてしまったようで――?
WEBコミック誌「コミックライドアイビーvol.36、vol.39~vol.40、vol.42~vol.34」
同単話版6話~11話までを収録しています。
感情タグBEST3
じれったいよお義兄様
これが「“無自覚”ヤンデレお義兄さま」って事なのかしら!?
エマを取られそうになるともの凄い形相になるくせに、簡単にエマと別行動とったりするのがじれった過ぎる^^;
あとあっちの聖女の話ももっと知りたい!
当て馬の双子 セオとオーレリアが意地悪な性格じゃなくて和む~。
とりあえずエマは気付いた(気付かされた)から、お義兄様の無自覚な溺愛を何とかせねば~!
1巻の絵はちょっと苦手だったのですが、この2巻で大分絵の印象が変わりましたね。私は好きな感じに変わって嬉しいです。
3巻ではもっとヤンデレ感マシマシでお願いしまーーす^^
続きも楽しみです。