あらすじ
45で初めて、愛されることを知った──。
俳優、千光士薫が目覚めると、隣に男がいた。
酔った勢いで大ファンを名乗るその男、イワンとsexしてしまったらしい。
金色の髪、白い肌──どこをどう見ても、タイプじゃない「純外国産」。
おまけに一回も使ったことのない秘穴も開通させられていた!!
京都育ちのイワンは、なんと童貞で、千光士が「初めての人」だという。
この関係、いったいどうなる!?
※本書は電子配信中のタテ読み漫画「恋の片道切符(0)~(18)」をヨコ読み漫画用に改稿したものです
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Posted by ブクログ
小説を読んだ後なので、内容と絵で話はわかったけれど、
小説の細かな部分を知ってしまっていたから、これだけでは、物足りなかった。
これから先に読んで、あとで小説の方がよかったかも。
でも、話自体は好きなので。
匿名
2度と読むことはないと思う
木原先生の初期の作品だそうですが、いつもの物語に没入して一気読みしてしまうような魅力はないです。
いつも小説ばかり読んでいたので、今回漫画はどうなるんだろうとワクワクしてました。
がタイトルに書いたように一回見たらそれで十分。何度も読み返したくなるようなクオリティでは無いと思いました。まとめて買ったのですが、上下で2,000円越えはありえない。全ページカラーでもこんなに払う価値ない。
物語の内容も微妙ですが大きな原因は絵にあると思います。
まず試し読みの時点で主人公は20代~30前半だと思って読み進めていたら上巻の最後のページで、まさかの45歳と判明。
イワンの設定はドイツ人なのに、途中で出てくる元彼も同じような顔形。正直別の漫画家が書いた方が良かった。
さらに梁阿渣の下巻最後4コマ漫画もクソつまらない。イタリア人の彼氏から「ドイツ人じゃなくてイタリア人に変えてよ」って彼氏からねだられて「僕のオリジナル脚本じゃない。」「じゃあ君がドイツ人主人公の話書いてよ」「はいはい分かったよ」って、それをわざわざ4コマで最後に書く必要ある?