【感想・ネタバレ】ぼくのおやつ地図のレビュー

あらすじ

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インスタで5万人超のフォロワーがいる編集者岡本仁が日本・海外選りすぐりのおやつ(55都市105店)をカラー写真とともに紹介。

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Posted by ブクログ

岡本仁さんのトークイベントに参加するために購入。
あんこが好きなわたしにとって魅力的な表紙だった。
気になったお店やおやつのページには付箋を貼って、Googleマップにも印をつけた。
北海道、東京、鹿児島が多い印象を受けた。
おやつそのものだけではなく、パッケージが素敵なおやつもたくさん。この本で紹介されたおやつを求め旅行をしたいな。

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2026年03月07日

Posted by ブクログ

写真と文章で著者のお気に入りのおやつが紹介されています。日本各地と一部世界のお菓子たち。
一見地味なおやつばかりなんですが、とても美味しそう。映えとか話題性とか情報とか関係なく、ただ好きという気持ちが伝わってきます。
とびきり可愛いパッケージデザインのお菓子も沢山紹介されていて、ビジュアル的にも見ているだけで楽しいです。
肩肘貼らない感じがとても心地良いエッセイ集でした。

食べてみたいおやつが沢山ありました。
長野県上田の飯島商店の「三宝柑福居袋」、長崎県の岩永梅壽軒のカステラ、愛知県の大口屋の「餡麸三喜羅」はぜひ食べたいなぁと思いました。

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2026年03月23日

Posted by ブクログ

ちょっとオシャレなアフタヌーンティーの本を読み終えた後は旅とおやつの本。
こちらは、素朴な地方の伝統的なお菓子が満載。

岡本仁さんは存じ上げなかったけれど、『BRUTUS』『relax』『ku:nel』などのオサレ雑誌の編集をされているとのことで、雑誌のコラムを読んでいるカンジ。

取り上げられているお菓子は、誰もが知っている有名店から、地方の知る人ぞ知る名店まで様々。
岡本さんの故郷の北海道、在住の東京、別荘があると思われる鹿児島の名店が多い。

日本国内を旅する機会が多ければ、飛行機移動が当たり前と思いきや、鹿児島へも途中下車を楽しみながら鉄道で行かれる岡本氏。
運転免許も持たないとのことで、鉄道と徒歩で見つけた名店のおやつやその店の外観の数々は、見ているだけでうっとりする。

私自身、今年の春に鹿児島、鎌倉、夏に仙台を訪れたけれど、本に登場する店で訪れた店はなく、もう少し早く読みたかったなぁと淋しく思う。
ガイドブックにはない隠れた名店こそが、ほんとうに美味しいお店に違いないと思うのは私だけだろうか。

糖質制限真っただ中であっても、時折ご褒美おやつとしてとっておきのお菓子をほんの一口だけ頬張る。それが一番美味しい。

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2026年09月05日

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