【感想・ネタバレ】大事な存在の死にどう向き合うか、砂漠で毎日考えているのレビュー

あらすじ

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ガゼル、ラクダ、ヤギ、鶏、牛、うさぎ、鳩、犬、猫、……UAE(アラブ首長国連邦)の砂漠で約200匹の動物たちと暮らし、幾度となく別れを繰り返してきた22年。その間に考え続けてきたことを、生き生きとまぶしい動物たちの写真とともに一冊にまとめました。今ある暮らしの中の幸せな時間にあらためて目を向け、その小さくとも特別なひとつひとつの瞬間の手触りを大事にしたくなるフォトエッセイ。

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Posted by ブクログ

今ちょうど涙と鼻水でぐちゃぐちゃな状態で読み終えました。

UAEのアル・アイン(砂漠地帯)で多くの動物と暮らしている様子を、数年前からXで見ていました。

そのたくさんの動物はみんな可愛いんだけど、その中でもお気に入りの動物ができ、投稿を楽しみにしています。

でも、楽しいことばかりではなく、病気になったり、亡くなったりすることも多々あります。
それを知るたびに遠く離れた日本で心を痛めるんだけれど、一緒に暮らしている著者である美奈子アルケトビさんやご主人の思いや辛さ痛さは、想像もつきません。

動物たちと生きて行くということは、その全ての命が終わる時を受け入れなければいけないということ。

その思いをどのように受け止め、その先の日々を送っていくのか…が綴られています。

これまでに家族である動物を亡くした人、今、動物を飼っている人にぜひ読んでもらいたいです。

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2026年02月21日

Posted by ブクログ

Twitter()でフォローしているはなももさんのフォトエッセイ。
たくさんの動物と一緒に暮らすということはそれだけ多くの別れもあるわけで…これまでどういう心持ちで向き合ってこられたかを丁寧に綴られていた。まずはエッセイ部分を読んだので、2回目は写真をじっくりと。

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2026年02月21日

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