あらすじ
退職後の幸せを握るカギは、人間関係の整理が9割! 本書は、「定年を迎える60歳は人間関係のリセット期」と語る著者が、しがらみを手放し、自分らしくつながり直すためのヒントを紹介する、実践的人生論。友人、夫婦、仕事、SNS……。しんどい人間関係を手放すだけで、毎日は、もっと楽しくなる。定年後の毎日が楽しくなる、人づきあいの整理術を一挙公開! (主な内容)●義理やしがらみからの解放 ●性ホルモンの低下で人づきあいが億劫に? ●自分らしさを肩書き以外で見つける ●さまざまな年代と働いて若さを保つ ●自然体でつきあえる友人を探す ●「つかず離れず婚」のススメ ●マッチングアプリは若者だけのものではない ●子どもとの同居は幸せになるとは限らない etc. 「本書では人間関係の整理を軸に、60代以降の生き方を考えていきます。とはいえ、必ずしも「60歳」にこだわる必要はありません。今まで頑張ってきたけれど、『そろそろ人との距離を見直したい』『人生をもっと楽に生きたい』『もっと人生を楽しみたい』などと感じるなら、そのときが始めどきです。義理やしがらみを手放して、人と人との関わりを主体的に考え直す。ときには、きっぱり関係を断つ勇気も必要です。その一歩が、人生の後半をより自由に、穏やかに、自分らしく過ごす道を切り拓いていくはずです」(本書「はじめに」より)
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Posted by ブクログ
和田節健在。
肉を食え、ストレスをためるな。
一番言いたいことは、自分の気持ちに素直に生きろ、かな。
60過ぎたら義理やしがらみ、会社組織などにしばられず、
自分が一番楽しくなる生き方をしなさい、
と言っている。
夫婦の在り方も。
寝室を別にする。
我が家もそろそろ1年。
確かにそのほうがストレスが減って関係がよくなったかも。
なんにしても「べき」論から離れて、
素直になろう、ってところだ。
これは別に60歳に限らないけどね。
ただ子育てもローンも終わって肩の荷が下りた
60台だから言える、って要素はある。
失ったっていいわけだ。
頑張らない、自然体、わがまま、、、大いに結構!
●義理やしがらみからの解放
●性ホルモンの低下で人づきあいが億劫に?
●自分らしさを肩書き以外で見つける
●さまざまな年代と働いて若さを保つ
●自然体でつきあえる友人を探す
●「つかず離れず婚」のススメ
●マッチングアプリは若者だけのものではない
●子どもとの同居は幸せになるとは限らない
第1章 いざ60代!人間関係リセットのススメ
第2章 会社人間からの卒業
第3章 自分らしい友人関係の築き方
第4章 パートナーとどう向き合うか
第5章 60代からの親子関係は「頑張りすぎない」
第6章 健康と幸せは「わがままに生きる」から