【感想・ネタバレ】日航123便墜落「撃墜説」の真相 海上自衛隊元最高幹部が解き明かすのレビュー

あらすじ

日航123便墜落の「撃墜説」はなぜここまで流布しているのか。日航機を撃墜したとされる護衛艦は事故当日に何をしていたのか。事故から40年、海と空を知り尽くす男が驚くべき新事実を明かす。 佐藤正久氏(前参議院議員)推薦!「事故から40年、「陰謀論」に終止符を。使命感に基づき流言の矛盾を暴き出す秀作」 【目次】●第1章:日航123便墜落事故とは何だったのか ●第2章:青山透子氏の「撃墜説」はどのようなものか ●第3章:「海上自衛隊ミサイル撃墜説」疑惑のはじまり ●第4章:護衛艦まつゆきはどこで何をしていたのか ●第5章:「存在しないミサイル」の波紋 ●第6章:「日航123便機内写真」の新事実 ●第7章:「海上自衛隊ミサイル撃墜説」を覆す ●第8章:事故から40年、驚くべき新説の登場 ●第9章:事故原因の真相 ●終章:拡散する陰謀論に抗う

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Posted by ブクログ

青山透子氏の1連の著作に対して、陰謀論として否定するためだけに、自衛隊の側から発信された本のようである。
誰が最大の利益を受けたか?なぜ様々の不明な点が解明されないのか?自衛隊、事故調のデータだけを持って反論にもなっていない著者の説を並べている。
陰謀論とは、何か、誰が陰謀論を信じるのか、秦邦彦氏、呉座勇一氏、などの陰謀論の解説を巧みに引用し、青山氏の様々な説を陰謀論として片付けようとしているのが感じられる。

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2026年06月17日

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