【感想・ネタバレ】花嫁が山を下りるときのレビュー

あらすじ

没落した名家。
その救世主は、亜由美の後輩!?

エスカレーター事故に巻き込まれた塚川亜由美は、怪我をした女性から<お嬢様>へ300万円を届けてほしいと託される。
お金を届けるため、後輩女子・加東なつきと山奥の洋館を訪ねると、<お嬢様>の伍代貴子は、なつきの名を聞いた途端「もう終わりだわ!」と絶叫!
なんと母の遺言に「伍代家のために、加東なつきと結婚して、子孫をもうけること」と記されているらしく――。
なぜ、なつきの名が?

表題作のほか、「絵に描いた花嫁」を収録。
シリーズ第38弾。

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Posted by ブクログ

昔はこのシリーズそんなに好きじゃなかったんだけど、ここ何年か新しいの見つけたら読んでる。重い本を読んだりしたあとに最適。サラッと読めるから(これは赤川次郎さんに失礼かな??)。
殿永さんはずっと昔から、私の中では谷啓さんなんだよなー(笑)。

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2026年10月05日

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