【感想・ネタバレ】みんなでやろう ブレーメンのおんがくたいのレビュー

あらすじ

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おなじみのむかし話『ブレーメンのおんがくたい』。劇あそびが簡単にできるように工夫された楽しい絵本です。むかしむかし、ちいさなむらに、としとった「ろば」がすんでいました。「わかいときはちからもち、おもいにもつもはこべたよ」。だけど、いまではとしとってしまったので、わかいときのようにはたらくことができません。『どうやってくらしていけばいいのか』、とかんがえた「ろば」はいいことをおもいつきます。「そうだ、いいことかんがえた。ブレーメンのまちでおんがくたいにはいろうヒヒーン」。「ろば」があるいていくと、としとった「いぬ」にあいました。「いぬ」も「ろば」とおなじように「あーあ、いまでははたらけない」とつぶやいています。そこで、「ろば」は「いぬ」をブレーメンにさそうことにします。おなじように、としとった「ねこ」と「おんどり」もさそい、あるきだすと、なんだかげんきがでてきました。そのゆくてには……。

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Posted by ブクログ

思えば私が幼稚園児だった頃、年長さん?で演じた劇がこれでした。みんなで力を合わせてどろぼうをやっつけるシーンはやはり、楽しい様子。我が家では歌有り、芝居あり、ミュージカル風に盛り上がった絵本でした。

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2013年02月12日

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