あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
ほしのきれいな夜、ルラルさんはにわのなかまといっしょにぼうえんきょうをのぞきます。夜空の星をながめていると、ルラルさんのこころは空いっぱいに広がっていきます。ところが、ぼうえんきょうにおそろしい顔がのぞきました。もしかしたら、こわーいうちゅうじんかもしれません……。にわのみんなは、地球を守ることができるかな?
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
「ルラルさん」シリーズの絵本の七冊目ですね。
ほしの きれいな よる。
ルラルさんは、にわのなかまと
いっしょに ぼうえんきょうを のぞきます。
よぞらの ほしを ながめていると、
ルラルさんのこころは
そらいっぱいに ひろがっていきます。
ところが、そのぼうえんきょうに
おそろしい かおが のぞいています。
もしかして、こわーい
うちゅうじんかもしれません。
にわのなかまと ルラルさんは
たんさくに でかけます……?
ルラルさんと、にわのなかまたちは、あ~でもない、こ~でもないとかんがえますが、うちゅうじんかもしれものは、みつかりません。
ロマンに満ちたお話になっています。いつもながら、ルラルさんとにわのなかまたちは仲が良いですね。
ルラルさんは そらを みあげて いのります。
「いつか やさしい うちゅうじんが
やってきて、みんなと ほんとうに
ともだちになれますように。」
ルラルさんのやさしい気持ちが叶うと良いですね♪
(メメさん、「ルラルさんのぼうえんきょう」はロマンチックなお話でした(*’ー’*)ノ)