あらすじ
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ケロリは、りっぱしっぽがじまんのおたまじゃくしでした。だれよりも早く強く泳げるんです。ところが、ある日、そのしっぽがなくなってしまいました。もう、だれにもあいたくありません。あなにとじこもったままのケロリのところに、たのしそうな歌声がひびいてきました。それは・・・?
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
おたまじゃくしのケロリのお話。
大きくなるにつれ、いろいろと心の変化が…。
低学年の子に読み聞かせるのにぴったりです。
絵は表紙のとおり見開きいっぱいにはっきりと大きく描かれ、
文章もリズミカルで読みやすいし聞きやすいです。
Posted by ブクログ
カエルの成長がわかっておもしろいし、子どもは気に入っていたけれど、最初突出していたものがだんだんとみんな同じになってしまうストーリーがなんとも…。
Posted by ブクログ
みんなより優れているつもりでも、いつの間にかみんなとたいしてかわらない。みんな一緒なんだ。自分だけが変なんてことはないんだよ。そんなメッセージな絵本です。