【感想・ネタバレ】ケロリがケロリのレビュー

あらすじ

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ケロリは、りっぱしっぽがじまんのおたまじゃくしでした。だれよりも早く強く泳げるんです。ところが、ある日、そのしっぽがなくなってしまいました。もう、だれにもあいたくありません。あなにとじこもったままのケロリのところに、たのしそうな歌声がひびいてきました。それは・・・?

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

おたまじゃくしのケロリのお話。
大きくなるにつれ、いろいろと心の変化が…。

低学年の子に読み聞かせるのにぴったりです。
絵は表紙のとおり見開きいっぱいにはっきりと大きく描かれ、
文章もリズミカルで読みやすいし聞きやすいです。

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2010年04月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

カエルの成長がわかっておもしろいし、子どもは気に入っていたけれど、最初突出していたものがだんだんとみんな同じになってしまうストーリーがなんとも…。

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2020年08月14日

Posted by ブクログ

みんなより優れているつもりでも、いつの間にかみんなとたいしてかわらない。みんな一緒なんだ。自分だけが変なんてことはないんだよ。そんなメッセージな絵本です。

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2010年09月11日

Posted by ブクログ

池の中で一番大きいおたまじゃくしのケロリには、怖いものがありません

魚にだって、亀にだって、ザリガニにだって、自慢の尻尾があれば負けません

でも、その自慢の尻尾がだんだんなくなってしまって・・・・どうしよう

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2010年05月22日

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