あらすじ
「若者代表」としての
政府への提言が話題になった大学生投資家、初の著書!
“これからを生きる人”の投資のガイドブック。
未来が不安、いまも大切。後悔は絶対したくない。では、どう投資をするか?
いまを諦めることなく、楽しみながら投資を続けられないのか?
若手投資家の著者が、等身大の視点で考え続けた問いをまとめた本書は、
若い人をはじめに誰しもが持っている、
(1)投資時間の長さと、(2)投資を楽しむ視点を軸にしています。
移り変わりの多いノウハウやテクニックは最低限に、著者が見つけた
投資の考え方・向き合い方といった
いつの時代も「揺るがないマインド部分」を紹介します。
・投資のためのお金や知識が少なくても問題ない
・自分資産と金融資産の関係性
・インベストメント・チェーンの視点を持つこと
・投資家になったほうがいいわけ
・消費者、日本人、若者だけが持つ投資の武器とは
・続けられる投資に必須の「ピラミッド」
・循環がわかれば、経済と景気の流れが見えてくる……
読み終えたとき、「自分は何に投資をするのか?」が明確になる。
大切な自分の「人生とお金」の使い方、扱い方が変わる1冊です。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
大学生投資家の投資思考を学び、妻や息子に投資の楽しさを伝える上で参考にしたい。
【質問&自分の答え予測】
Q1投資を楽しむには?
A1お金が増える実感を可視化する。
Q2投資を踏み出すことに必要な考えは?
A2投資しないことのリスクを考える
Q3投資の軸の持ち方は?
A3王道の投資方法のを本(動画)多読
【本書の答え】
A1
・3つのことを満たす。偏ってもOK。
①安心:投資目的や軸にフィット。商品への理解度
②満足:運用パフォーマンス。株主という実感
③楽しさ:知的好奇心や自己成長
・投資を通じて社会とつながることに喜びを感じる。経済の授業のことがリアリティーに自分ごとになる。
A2
投資に踏み出せない理由は2パターン
①どの金融商品を買えばいいかわからない
→始めたら怖さは払拭。踏み出せた自信が知的好奇心を駆り立て調べる意欲になる
②金融投資の何がわからないかわからない。
→本書に記載なし。
A3
投資で「何を実現したいのか」投資目的を明確にする。お金は手段。目的によって、リスクも時間軸も変わる。
【本の概要】
この本は若者向けの投資のエッセンスをまとめた本。
著者は大学生であり、小学生から投資を始め、学生投資連合で投資の楽しさを伝えている。
・長期・積立・分散が王道投資。
→若さを武器に長期という時間を確保、リスクの少なさから投資を学び、投資は楽しいということを著している。
【感想】
実体験として共感できた。
妻はA2①の状況なので、踏み出すことで怖さが払拭する、投資が楽しくなることを伝えたい。また、投資目的も一緒に明確化したい。
息子にも小学生から投資の楽しさを伝え、興味があればやらせてみるのもありと感じた。
【実践すること】
投資軸に迷ってる妻に、投資目的を明確化する手助けをしたい。何のためにお金を増やし、いくらまで増やすか。