【感想・ネタバレ】茶の本のレビュー

あらすじ

日露戦役直後、1906年に出た文明論の名著。ボストン美術館の東洋部門を司る著者が英文で世に問うた三部作の最後をかざる。古典の風格と親しみやすさが同居する、美術史家・宮川寅雄の翻訳。

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Posted by ブクログ

古より、知的な人や芸術を愛する人や美しく生きていた人はいたんだなというのが率直な感想。
技術が進化して生活の様式が進化した中で生きる現代人の方が心まで豊かに進化しているように思えるが、人は、外ではない、内の中に、宇宙のように無限に豊かさを広げてゆくことができる、その志は美しさや芸術を愛するところから生まれるのかなと思った。

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2026年10月22日

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