【感想・ネタバレ】グアテマラの弟<豪華立読み版>のレビュー

あらすじ

グアテマラの古都・アンティグアに家と仕事と家族を見つけた年子の弟。ある夏、姉は十三年ぶりに弟一家を訪ねる旅に出た。まばゆい太陽とラテンの文化で、どんどん心身がほぐれていく。そして陽気に逞しく暮らす人たちと過ごすうち心に浮かんだのは、外国を知らずに逝った父、家事にあけくれ続ける母のことだった。旅と家族をめぐる名エッセイ。
本ファイルは幻冬舎文庫『グアテマラの弟』の全198ページのうち29ページ分を収録した<豪華立読み版>です。全編を収録した製品版も、ぜひ各電子書店でご購入下さい。

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グアテマラの弟

旅をしたくなりました。両親に会いたくなりました。家族のことをふと思い浮かべました。
初めは片桐はいりさんの弟さんは向井理さんでした(映画の影響です)が、はいりさんの文章でだんだんと本当の弟さん、奥さん、ご両親をイメージすることができました。
はいりさんのポジティブな雰囲気を感じ取り、わたしも前向きに日々を過ごそうという気持ちになりまさした。
一日一日を大切に精一杯過ごしているようなはいりさんのように一瞬一瞬を過ごしたいと思いました。

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2017年04月10日

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