あらすじ
その日、空から聖女が落ちてきた――王太子とその婚約者、公爵令嬢セレスティナの目の前で。
この国では聖女が現れたら、そばにいた王族が聖女と結婚し、保護をするという「聖女規定」が存在する。
「聖女様を早く王太子妃の部屋に!」セレスティアは王太子妃という未来を即座に捨てた。
才女たる公爵令嬢には、聖女を犠牲にしてでも、王太子から逃げきりたい事情があったのだ。
異世界から来た聖女あかりの教育係をしながら、セレスティナが叶える護衛騎士ルカスとの初恋。
人気作家gacchiが大加筆で贈る、公爵令嬢と異世界聖女の【罪と愛】。
感情タグBEST3
匿名
作者様買いです。
読みやすい文章、内容もわかりやすい。
でも、なんとも言えない後味。
主役は幸せになった。でも、
聖女や、第1王子の改心が欲しかった。
あの国、大丈夫かしらと思う。
国の仕組みが変わるところまで読みたかったかな。
これは酷い。
作者の作品が好きで今回も
期待しましたが、内容も後味も酷すぎる。
聖女は前世でも今世でも我が儘放題。
召喚されたわけでもなく
ただ、落ちてきただけ。
役割も何も無い。
王太子はクズ。
それが王家のしきたりとしても
それが当たり前と諭す方も、
冷酷にしか感じられない。
しかも自分の望みを叶えられて
良かった、で終わっている。
誰ひとりとして、魅力を感じないし
終わり方も酷すぎる。
久々に購入を後悔しました。