あらすじ
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筑波大学「科学の芽」賞 受賞作品を絵本化
子どもの自由研究が絵本に!
楽しく読んで、科学の心を育てる絵本シリーズ「科学の芽えほん」シリーズ
ふしぎだと思うこと これが科学の芽です
よく観察してたしかめ そして考えること これが科学の茎です
そうして最後になぞがとける これが科学の花です
朝永振一郎
小学3年生(当時)の橋本類さんは、ダンゴムシがジグザグに進む「交替性転向反応」を知り、自作の迷路で実験。難なくゴールしてしまうダンゴムシに、本当に迷路の達人と呼べるのかと、難易度を上げて挑みました。目がまわってもゴールできるか、迷路の途中に好物や苦手なものがあっても寄り道しないか、子どもならでは発想で、ひと味ちがったユニークな実験が続きます。
昨今、科学的なものの考え方の重要性が叫ばれ、科学絵本が増えましたが、その多くはその道のプロによるもの。子どものまっさらな好奇心、失敗をおそれない実験精神が一冊の絵本になりました。自由研究や理科の課題にもぴったりです。
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感情タグBEST3
Posted by ブクログ
11歳3ヶ月の娘
8歳3ヶ月の息子に読み聞かせ
だいすき
科学の芽えほんシリーズ!
ダンゴムシのことを
こんなに立派に調べて
疑問を持ち
実験する姿が
ほんと素晴らしい。尊敬する!
そして
実験に協力してくれる
ダンゴムシへの敬意よ。
さすがです。
ネームセンスも良し。
団子たべたくなる
ダンゴムシだもんね。