【感想・ネタバレ】プーチンの歴史認識―隠された意図を読み解く―(新潮選書)のレビュー

あらすじ

決して頭の中を覗かせない男の本音は、彼が発表してきた論文やスピーチの中にある。ロシアの成り立ち、正教の役割、統治の基本概念――難解とされる論文の数々に、何が省かれ、歪曲されているのか。プーチンの「洗礼の十字架」とは何か。なぜ「大動乱の時代」を嫌悪するのか。前ロシア大使が権力者の「内なる思考」を浮き彫りにする。

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Posted by ブクログ

著者は元駐ロシア大使。プーチンは共産主義のソ連復活を考えておらず、それ以前の強国としてのロシア帝国を望んでいると言う。トンデモのようだが、ロシアの歴史を知ると、そうかもと思えてくる。

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2026年08月10日

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