【感想・ネタバレ】四間飛車を指しこなす本 1のレビュー

あらすじ

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生半可な定跡理解で将棋は勝てない。使いこなしてこそ定跡である。指しこなしてこそ得意戦法である。当代随一の四間飛車の使い手・藤井猛竜王が贈る四間飛車の定跡書。革命的棋書が誕生した!

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Posted by ブクログ

四間飛車vs居飛車急戦の基本が詰まっている名書。
新手が入っていない箇所もあるが、それを差し引いても何度も読み返す価値あり。

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2021年09月22日

Posted by ブクログ

四間飛車党のバイブル.基礎の基礎である駒組みから主要な急戦の対策が載っている.対急戦は四間飛車の基本だと思うので,この本を読めば四間飛車を指す基本が身に付くと思う.

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2014年11月16日

Posted by ブクログ

一問一答形式で、自分の頭で考えながら読み進めることができた。

内容は少し古いらしいが、初心者の自分としては気にならず、どれも勉強になることばかりだった。

問題数が多く一度ではカバーしきれなかったので、繰り返し読みたい。

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2013年06月06日

Posted by ブクログ

とても良い本だと思う。

勿論四間飛車は自分から動いていく戦法ではなく相手の出方によってこちらの変化を決めていくもののためこの棋書一冊では補いきれない変化もまだまだある(らしい)。

ですが、完全に補えるかどうかは別として四間飛車を指してはいるがまだ骨太になりきれてない私のようなタイプの人には最適。

繰り返し繰り返し(以下何度も繰り返し)読んで自分の戦法の格子を作るのに最適。

現在はほぼ完全に解答を出せるようにはなってきてはいるものの今でも何度でも読みます。

私にとっては必須本の一つです。

-追記-
もう何度目になるかわかりませんが、また読んでます。
最初の頃に比べて随分と定着してきてはいますが、やっぱり苦手な変化というものはあるものだということがつくづく身にしみてわかります。

ただ、そこを毛嫌いすることなく耐えて一歩ずつ進むことで実力に変えて行きたいと思ってます。

読み始めたころは将棋盤がなければ頭の中で駒を動かせないような状態でしたが、何度も繰り返すうち自然に本を読んだだけでかなりのところまでイメージできるようになってきています。

この本だけに限った変化ではありませんが、特に一手一手進めていく形式なのでそういったイメージの将棋盤を頭につくるのにもいい本かもしれません!!

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2012年01月21日

Posted by ブクログ

棒銀・6五歩早仕掛けなど、居飛車の急戦に対する四間飛車の定跡書。のようなもの。
これで急戦に対する基本姿勢は大体学べるが、不満な点が2つ。

①四間先手が前提である。
②居飛車側が飛車先の8六歩と突き捨てる変化がない(これは居飛車側からしたらほぼありえない)。

以上から、これ一冊で急戦に対抗することは出来ない。
あくまで、「四間飛車とはこういうスタンスの戦法ですよ」と感覚的に馴染ませるための本だと思う。

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2011年02月21日

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