【感想・ネタバレ】これを恋とは呼ぶなかれ1巻のレビュー

あらすじ

「決めた――絶対俺のこと好きって言わせてやるから」
◆◆◆
とある出来事をきっかけに男子が苦手になった高校2年生・日吉つかさは、親友の乃亜とともに恋愛とは無縁の毎日を楽しく過ごしていた。 そんなある日、クラス替えで“プリンス”と呼ばれ、みんなに慕われる完璧男子・高嶺と同じクラスになる。誰にでも優しく笑いかける彼の笑顔に、つかさはなぜか胡散臭さを感じてしまうのだった。
しかしある日、ふたりきりになった教室で「日吉さんのこと、気になってるんだ」と高嶺に迫られ、なんとファーストキスまで奪われてしまう。 驚き、思わず拒絶するつかさに対し、高嶺は「なんで騙されないわけ?」と仮面の裏に隠していた本性をのぞかせる。さらに、「絶対、俺のこと好きって言わせてやるから」と一方的に宣言してきて――!?
平穏だったはずの日々は一変。なぜか嘘くさい“プリンス”と関わることに。 最低最悪だと思っていたはずの高嶺と過ごすうちに、つかさは高嶺のふとした優しさや素顔に心を揺さぶられていく。
「ねえ、どうして高嶺は仮面をかぶっているの?」 その裏に隠された、誰にも言えない秘密とは――。
◆◆◆
大切だからこそ踏み込めない――不器用なふたりが少しずつ心を通わせていく、切なくてキュンとする青春ラブストーリー!(この作品は電子コミック誌noicomi vol.154、155、156、157、158に収録されています。重複購入にご注意ください)

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とある出来事をきっかけに男子が苦手になった高校2年生・日吉つかさは、親友の乃亜とともに恋愛とは無縁の毎日を楽しく過ごしていた。

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2026年03月17日

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