【感想・ネタバレ】一年後、生贄になる君と偽りの恋をする【電子単行本】1巻のレビュー

あらすじ

大巫女様。
それは、神の花嫁となる少女。
すなわち、世界のために捧げられる生贄。

神代神社に神職として勤める高校生「月守昴」は大巫女様である「神代零花」と出会う。
昴に与えられた使命は一年後に控える「神婚の儀」までお目付け役として零花の傍にいること。
零花が生贄に捧げられることを知らないまま、彼女との絆を深めていく昴だったが、

「神と結ばれるまで、零花の恋人になってくれないか!?」

……といきなり告白をされてしまい……?

一年後、死が二人を分かつまで、偽りの恋物語が始まる。

■収録内容
「一年後、生贄になる君と偽りの恋をする」1~5話
描き下ろし5P

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うーん

神の生贄となる運命の巫女、この設定はありがちではあるが嫌いではない。
で、それまでの1年間付き合うというテーマも、恋愛映画によくありそうなパターンだが、これまた嫌いではない。

ただ、その味付けがなあ。
まずロリ絵。
さらに、ほぼ普通の学園ものっぽい流れ。

途中からありきたりすぎて飛ばし読みしてしまった。
先へ進むといろいろエモいシーンが出てくるんだろうけど、それもまた予想できる話。
もう少しシリアス路線で攻めて欲しかった。

0
2026年09月15日

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