【感想・ネタバレ】100年越しの君に恋を唄う。のレビュー

あらすじ

親に夢を反対された弥一は、夏休みに家出をする。従兄を頼り訪れた村で出会ったのは、記憶喪失の美少女・結だった。浮世離れした魅力をもつ結に惹かれていく弥一だったが、彼女が思い出した記憶は“100年前からきた”という衝撃の事実だった。結は、ある使命を背負って未来にきたという。しかし、弥一は力になりたいと思う一方で、結が過去に帰ることを恐れるようになる。「今を君と生きたい」惹かれ合うほどに、過去と今の狭間で揺れるふたり…。そして、弥一は残酷な運命を前に、結とある約束をする――。

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Posted by ブクログ

 冬野夜空さんの作品の魅力である、ファンタジックな恋愛物語。今回はタイムトラベルというありがちに思えるファンタジー要素でしたね。
 しかしありがちなのは設定だけで、イベントはなかなか珍しいものが多かったと思います。終盤の盛り上がりもすごく、終盤の設定は作り込みもあり、ストーリーの練り合わせで感動させてもらいました。
 分かりやすい伏線ではありますが、散りばめられていて、謎を解き明かすって面でも楽しかったです。

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2026年04月16日

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