あらすじ
高校で体育教師を務める司羽は、スクールカウンセラーの桧垣と付き合っている。
放課後、相談室が終われば校内で情事に耽る大人の時間だ。
職場で恋人に会える、と浮かれる一方で司羽にはひとつ悩みがあった。
それは桧垣に一度も「好き」と言ってもらえないこと。
どこかミステリアスでつかみどころがない桧垣には日常でもベッドでも主導権を握られっぱなし。
なんとか桧垣の本心を聞き出そうと画策する司羽だったが――!?
※この作品は単行本版『先生、いじわるしないでください』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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桧垣先生の嫉妬がとっても良かったです!好きって言ってもらえない、もしやセフレなの?という不安を吹き飛ばして余りあるヤンデレ?でした。それにしても相談室のカーテン閉めて鍵しても声は聞こえるよね…とどうでもいいことが頭をよぎりました。