あらすじ
自分の中から大切な何かがこぼれ落ちていく。それは大切な誰かとの思い出であり、その誰かの顔であり、名前だった。 【あらすじ】小学生の時に輝かしい賞を受賞するも、目標を見失い、小説を書くことをやめてしまった修司(しゅうじ)。中学入学後、謎の多い女子生徒・優芽(ゆめ)によって半ば強引に文芸部に入部させられたことをきっかけに、修司は再び小説と向き合おうと決める。優芽の存在が色々な意味で気になる修司だが、ある出来事がきっかけで優芽がこの世の存在ではないと知り――。エピローグで彼女の「本当の正体」が明かされる時、誰もが予想しなかった真実に驚き、心揺さぶられる一冊。 【目次】第一章 文芸部/第二章 リハビリ/第三章 秘密/第四章 望月優芽/第五章 約束/エピローグ
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Posted by ブクログ
とってもいいお話!!
ネタバレ注意
私も小説を書いてみたくなったし、放課後の資料室っていうシュチュエーションが青春って感じする!
書いて書いて書きまくることができるのがカッコいい!三題噺とかも私じゃこんな話思いつかないよって話をまだまだって言っていて、ほんとすごいと思う!
最後の優芽の本当の姿を知った時、記憶がなくなった時、消えちゃった時、めっちゃハラハラした〜。