あらすじ
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理想の部屋をつくる
一生ものインテリア。
一生ものだと言えるインテリアは、
使い手との間に幸せな関係が築かれているように思えます。
本書では、その家の一員とも呼べるほど
暮らしに溶け込んだインテリアの紹介や、
一生ものだと予感させる家具や照明、
そんなインテリアが見つかるお店などを案内します。
■INTERIORS FOR LIFE
“好き”に満ちた風通しの良い古民家。/
機能的な食空間と混沌の仕事部屋が一続きに。/
色彩も、使い心地も。“調和”が織りなす新しい暮らし。
■インテリアスタイリスト・石井佳苗さんと考える
物語のあるインテリア。
■好きになる理由があるインテリア40。
CHAIR /SOFA/TABLE/LIGHT/OTHER
■インテリアを探す旅。
軽井沢/益子/福岡
■東京推しショップガイド。
■アートを部屋に飾りたい。
■わたしの一生もの。
クリス-ウェブ 佳子(モデル、コラムニスト)/
JUNNA(クリエイティブディレクター)/
大谷優依(インテリアスタイリスト)/越智康貴(フローリスト)/
大田由香梨(ライフスタイリスト)…etc.
■センスの良い人の布づかい。
小林史恵/平井かずみ/大脇千加子/石村由起子
■食のプロのインテリアとセンス 7
モノとの出会いも空間づくりも「必然」を第一に。/
個々でも、みんなでも。成長する家族がにぎやかに。/
オーダーメイドのキッチンの作業台が主役。/
二人で働き、くつろぐ。キッチンと仕事場を贅沢に。/
受け継ぐセンス、母とシェアするキッチンから。/
恵みをもたらす庭と、愛する家具や道具に囲まれて。/
小さなルールで、視覚的な情報量をコントロール。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
なんてこったい。
どんだけオシャレなんだい。
なんだかこんだかのインテリアディレクター
だとか、
横文字の有名そうでオシャレそうなインテリア雑貨のなんだか買い付けるひとだとか、
なんかそう言う人ばっかりのおススメだったんだけど。
どんだけオシャレなんだい!
っていう。
もう、そうですか。
はい、とてもオシャレです。
それ、本当、我が家にも可能でしょうか?
できますか?
ご予算とセンスはおいくらくらい必要でしょうか?
もう。ね、本当オシャレよ。
とりあえず、主婦目線からしたら、
あみあみの戸棚の蓋とか、埃だらけになって目に詰まって、どえらい汚いことにならないのかなぁ?
とか、タイルの目地とかって、油とかついたらきったない感じにならんのかなー
とか、レンガのあのコンクリートで固めてる部分で、水拭きできるの?汚れついたら何で洗うの?
とかね。
みんなオシャレで凄まじくセンス爆裂させて、掃除難解な部屋そうだけど、住み心地ってどうなんでしょうか。
わたし、丁度今、建築士の勉強してるから、よく出てくるミースファンデルローエの椅子とか、なんだよ!たまらんかっこいいじゃん!
でも、これなに?ものすごいバランスで成り立ってるけど、大丈夫?
ってか何キロまでイケる?
一人65キロでエレベーターは計算されてるらしいけど、安全率見積もって80キロくらいはイケる?
そうなるとこんな脚してるってことは、相当重くない!?
って思うけど、どうなんだろう。
座ってみてぇー
言葉では。包み込むような座面と、質感がそっと肌に寄り添うような座り心地って。
だけど?
そのあと知りたいよね。
凄まじき重量との戦いで、椅子をずらすのに毎度のことながら上腕二頭筋が痺れます。
とか、
しっとり寄り添うような座面の目に、パンくずがまぎれるような光景も、生活の一つとして息子の愛らしい姿が目に浮かびます。☝︎37歳
とか、
机を押す勢いで椅子を引こうとするという、この動作の一つによって、向かいに座る大切な人の大切な臓器をテーブルの淵によって痛めつけ、死の淵を漂わせるような感覚でもって、今を生きる。
今ここ。という大事なことが日々の営みの中で感じられるような、そんな椅子です。
とか。
そういうの、そういう現実的な使い勝手のほうの話が欲しい。
かなり重いので、オシャレマッチョ限定です。
とかさ。
にしても、可愛い椅子だなぁ。
重くないなら欲しい。
重くないならね。
わたしは48キロだし。多分大丈夫なはず。
重くないなら欲しい。すごく。
#一生もの
#一生ものと思って買うと失敗しそうだよね
#気がついたらずっとある
#生活に合う