【感想・ネタバレ】名画のインテリア 拡大でみる60の室内装飾事典のレビュー

あらすじ

宝石キャビネットやタペストリー、中世やロココの室内など、インテリアにまつわる60の絵画とその背景にある歴史文化を、美術史家が解説する。たとえば装飾品としても使われた嗅ぎ煙草入れは、外側に恋人の肖像をはめこんだり、内側に愛人の肖像を入れたりと、秘密の小物としても使われた。フランス室内装飾史の華であり、アール・ド・ヴィーヴル(生活芸術)が最も発達した18世紀を中心に、その暮らしをひも解いていく。

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Posted by ブクログ

著者はフランス美術史家なのですね。
それでフランス絵画が中心なのか。

こうやって並べてくれると
本当にいろいろな部屋が描かれていて
おもしろいですね。
音楽の間とか、化粧室とか。

部屋だけではなく
その部屋に置かれている家具や
壁紙の模様、照明の具合などがわかる。
「机」ひとつでも、食卓からゲーム用テーブル
ライティングビューローと
描かれているものから
当時の風俗が垣間見えますね。

あまり知らない画家の絵も新しく知れて
嬉しいポイントでした。

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2026年01月18日

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