あらすじ
客室乗務員12年。500万人のお客様から学んだ人間関係の法則。テレビや新聞でも紹介された、人生を変える気づかいの習慣39。地球370周分のフライトをする中で出会った一瞬で好かれる人々。彼らがしていたのは、難しいことではありません。誰でもできる「たった1%の気づかいの習慣」で人生は180度好転します!
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Posted by ブクログ
100%好かれる1%の習慣 ★★★★★
『"また会いたい"と思われる人は、誰でもできる簡単なこと、でも、"たった1%の人しか出来ていない事"を習慣にできている人である。』
とっても良い本に出会えました‼︎
やっぱり、人との関わりは財産だし、温かい人間関係こそが人生を豊かにするなぁ…と感じ、何度もウルウルしながら読みました。
気持ちの良い接客は、仕事場でだけ意識してもダメで、日頃から周囲に心を配る癖、相手が喜んでくれるには何ができるか?を考え、コツコツ積み重ねることが大切だと思いました。
【心に響いた言葉】
・指から後光が刺すようなサービス
・損して得(徳)を取れ!
・神は細部にこそ宿る。
・人との繋がりは財産。距離も時間も超えてご縁は繋がる。人の心は人でしか豊かになれない。ご縁は生物、優しさや思いやりの水がなければ枯れてしまう。
【アクションプラン】
・(特に外で)後ろにも目を持ち、360℃気を配る意識をする。歩きスマホしない!
・お客様のお見送りに一言をプラス。
・忙しい時こそお客様をしっかりお出迎え。
●相手を気遣う心、とは?
『何をすれば相手が喜んでくれるか』を考えること。その心を言葉と行動に込めることを習慣にする。
→相手が笑顔になる、少し得する情報を与えられるか常に考える!
●"また会いたい"と思われる人
誰でもできる簡単なこと(でも1%の人しかやっていないこと)が出来る人。
ex)コンビニの定員さんの目を見て、笑顔で一言お礼する。
→その些細な行いをコツコツ毎日の習慣にすると、周りから自然と信頼される人になる!
●円を求めず、縁を求める。
損得勘定、忙しさに捉われず、縁を大切にする。少しくらい自分の身を切る事てあっても相手の役に立つなら、一生懸命行う。その勇気で魅力が倍になる。
→余裕がない時ほど、細部の仕草にまで気を配る!
●同意、共感、理解、賛同!
相手ベクトルで考え、素直な気持ちで相手を褒める。
自分の興味を満たすだけの質問はしない。
言われたら嬉しい言葉を察して声をかける。
●親しき中にも礼儀あり
ありがとうの反対は"当たり前"
慣れにより、感謝を忘れていないか?
小さな気遣いは信頼に。小さな無礼は不信感に。
●心からの笑顔!
喜ばれ、贈り物になり、感謝される。
どんな時も笑顔!その意識が習慣になったなり、自然とできるようになる。
Posted by ブクログ
コミュニケーションマナー講師の著者が、ANAのCA時代の経験も含め、500万人のお客様から学んだ、人とのご縁を育むコツ、習慣を紹介した本。
わかっていながら、自分に余裕がないときにはなかなか行動できていないこともあり、反省。
個人的に参考になったこと、気をつけたいこと。
・余裕がないときこそ、優雅に振る舞う。
・相手が話す割合を8、自分が話す割合を2にして、相手の気持ちを開く。
・「そうですね」で共感を示す。
・相手の責任を問うよりも先に「あなたのことを理解している」ことを伝え、相手の心の負担を軽くする。
・「恐怖のDワード」(・でも、・だって、・どうせ、・できない)を使わない。
・幸せとは「為し合わせ」。お互いに与え合う、相手が喜ぶことを為し合う関係になろう。
・かわいがられる人とは、素直にすぐ行動に移す人。素直とはすぐに直せる人。