【感想・ネタバレ】松本隆と風街さんぽのレビュー

あらすじ

「どうだい、ぼくと“風街”めぐりをしないか?」

作詞家生活55年の過去と現在が息づく“風街”を松本隆自身が訪れ“さんぽ”したドキュメンタリー。

南青山「花いちもんめ」、世田谷「十二月の雨の日」、王子「風街ろまん」、鎌倉「煉瓦荘」、葉山「マイアミ午前5時」、秋谷「スタンダード・ナンバー」、新宿「めざめ」、渋谷「かくれんぼ」、神戸「トレアロードのハレ娘」、伊香保「夏なんです」、京都「しんしんしん」、軽井沢「LONG VACATION 」、清里「1969年のドラッグレース」、浜松町「風をあつめて」など。

ときにおいしいものを食べながら、ときにセンチメンタルに松本さんと一緒に歩いた記録。
カラー写真も豊富に収録!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

作詞家松本隆氏がインタビュアーと共にご自分の幼少期の
思い出の地や詞のヒントになった場所などを巡っていく
エッセイ的な本です。作曲家筒美京平氏との出会いや
「この歌の舞台は外国だと思われているけれど
実は国内なんだ」というネタバレの話などとても
興味深く読ませて頂きました。
また、松本氏は東日本大震災をきっかけに東京以外に
京都・神戸にも拠点を持ち、三拠点生活をされている
とのことで、将来、二拠点生活を考えている私のような
者にはおおいに参考になった話もありました。

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2026年04月20日

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