あらすじ
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★SNSで大反響! 累計100万いいね★
世界100ヵ国以上を訪れた旅人が出会った
人生を変える50の 「忘れられない言葉」
「自分、このままでいいのかな?」
「もっと自由に生きたい」
「まだ見ぬ世界や、さまざまな生き方に触れたい」
窮屈な日常のなかで、そう感じているあなたへ。
♦名前も知らない誰かの何気ない一言が、人生を変える♦
本書は、旅人KAD(かど)氏が、世界を旅する中で出会った、名もなき人々の言葉。
市場で働く人、カフェの店員、バルでたまたま隣に座った人……そんな"普通"の人たちの、忘れられない言葉だけを集めた、宝箱のような一冊です。
「誰かを許すのは、その人のためじゃない。
許せない相手に自分の人生を支配させないためだ」(旅先で出会ったドイツ人)
「人生は自分が大事すぎるから悩む。『主役を降りる練習』をせよ」(旅先で相部屋になったイタリア人)
「休日に仕事?それは犯罪だ」(スペインのバルで出会った現地のおじさん)
「意味なんかなくても、心が震えるなら、それで十分じゃない?」(ブラジル・リオで出会ったサンバダンサー)
この本は、成功者の哲学書ではありません。旅先で出会った、ごく普通の人たちの等身大の言葉。
それらが、あなたの心に深く響き、人生の見方をガラッと変えるかもしれません。
♦50の言葉と、世界の美しい景色がカラーで楽しめる♦
・世界中の「こんな考え方・生き方もあるんだ」という視点に触れる
・旅先での心震える出会いのエピソード
・元建築士の著者が撮影した、世界中の美しい写真とともに、世界一周気分を味わえる
窮屈な日常に閉じ込められていた視点が、ぐんと広がる。
世界中の名もなき街角の哲人の言葉が、あなたの人生を変えるかもしれません。
【目次】
第1章 自分を解き放つ視点
第2章 人生を楽しむコツ 幸せの本質
第3章 仕事と人生の知恵
第4章 困難を乗り越える方法
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
旅行記に近いのかな?文も写真もイマイチなのですが、旅で出会った人の言葉が良い。それを拾える著者が良い。そうなると序文のややポエマーなところやオチの弱さも味な気になります。
繰り返し読む本になりました。
Posted by ブクログ
年末〜年明けにかけてゆっくりと読んだ。
世界中の美しい写真と、はっとさせられる一言と、くすっとなるオチのバランスが最高。
折に触れて最初から読み返すのもいいし、パッと開いてたまたま出たページに目を通すのもいいし、読み方が限定されない気軽さも良い。
Posted by ブクログ
ミスを隠そうとする人は失敗する。でもミスを曲の一部に変えられる人だけが成功する。
誰かを許すのはその人のためじゃない。自分の人生を相手に支配されないようにする。自分のため。
自分で自分を幸せにすると決めた瞬間から人生が変わった。
進めない理由は外にはない。お前の中にある。
優しさは事なかれ主義じゃない。相手を傷つけないことじゃない。必要な時に自分も傷つく覚悟をもてること。もててる?
暇を怖がらない勇気。退屈を許した瞬間に本当にやりたいことが見えてくる。
完璧な瞬間を待っている間に、人生がどんどん通り過ぎていく。動くこと。
自分を探すと世界が狭くなる。自分を忘れると世界が入ってくる。
僕の夢はね、昨日より少しだけいい人生。夢は大きくいうと遠くなっちゃう。昨日より少しだけを繰り返していたら気づいた時にはすごく幸せになってる。
心の中に風が通る窓を作る。感情は雲のようなもの。流す。意識的に解決しようとか消そうとかするんじゃ無くて、ただ流す。
金がない?それこそが旅の始まりさ!
朝は気分が全て。がんばるんじゃなくて、気分良くやるだけ。エスプレッソ飲んで。気分良くやるだけ。
楽しい答えが返ってくる問いを探せ。何してる時が一番にやけてる?飛行機で移動してる時かな。旅してる時だな。
急ぐと、神様はわざと止める。効率なんて重視してない。スピードより今この時間を大事にする。
不安になる時間ももったいない。今日だけは何も考えずに生きようと思って外に出た。夜風が気持ちよくて星が信じられないほど綺麗だった。
美しいものを見たい。その心の動きに沿って生きる。それが本当の自由なのかも。
怖い時は、景色を見ないで足元だけ見て歩くといい。一歩ずつ。大きくは進めない。
悩みは濁った水。無理にかき混ぜるんじゃ無くて置いておく。放っておくんじゃ無くて、不安を見つめながら待つ。不安は不安であることは認める。逃げるんじゃ無くて、向き合った上で時間に任せる。
心が静かになれば、未来は勝手に変わる。
何も考えないというより、考えてるけど落ち着いてる。焦りは時間に任せてなんとかなる、と考える。
Posted by ブクログ
こんなにも世界には哲学者のような人が多いのか!と思うくらい色んな人が色んな場所で名言を残していて、世界のキレイな写真とみるとより素敵に響いた。
心の中に風が通る窓をつくるのです。
感情は雲のようなもの。流せばいい。
というフレーズは個人的に好き。怒りや悲しみもただ流せばいい。流せば一時的なものって思ったら、もっと客観的に落ち着いて眺めてられるかもしれない。
あとは、沢山読書しても全然アウトプットできてないなーと常々思ってるので、
本を読むのは心を借りること。
感想を話して自分のものにしよう。
というのもそうしていきたいなと改めて思った。