【感想・ネタバレ】対立のレビュー

あらすじ

昔ながらの製法を愚直に守って美味しいパンを作るパン屋の店主が撃たれて死んだ。通報を受け急行したロヤコーノ警部たちだが、思わぬ横槍がはいる。検察庁マフィア対策班が介入してきたのだ。この件は地元マフィアに極めて不利な証人である店主の口封じが目的だと決めつけてかかる彼らとは反対に、ロヤコーノは現場の状況からマフィアの犯行ではないと推理する。ピラース検事補の尽力もあり、P分署は独自の捜査を進められることになったが、失敗すれば署の廃止は避けられない……ドラマも話題の人気警察小説、21世紀の〈87分署〉シリーズ!/解説=古山裕樹

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Posted by ブクログ

大好きなP分署シリーズもの。
「ろくでなし集団」と揶揄される分署に舞い込んだ殺人の一報。ところが被害者はマフィア事件の証言者として一度は名乗りをあげた人物だった。そこで指揮を執ろうとするのがマフィア対策班の検事補。落ちこぼれ集団vsエリート検事達。事件の進捗は勿論だがこのシリーズが面白いのはP分署のメンバーのキャラが際立ってること。其々が抱えてる苦悩がドラマとして深みを与えてる。次も楽しみなシリーズのひとつ。

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2026年02月05日

Posted by ブクログ

安定した面白さ
安定しすぎの感もある
次はシリーズ6作目になるが、版元にはぜひ大団円まで翻訳出版を続けてもらいたい

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2026年02月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

シリーズ5作目。
よい警察小説。読み始めるとすぐにメンバーのキャラを思い出せる。
オリンピック開会式前日にイタリアの気分が満喫できて良かった。(ナポリで南の方ですが)
イタリア人はナチュラルに恋愛体質だと感じる。
天然酵母のパンが貴重であることがよくわかった。
ルッキズムがキツくて大丈夫なのかと心配になる。
シリーズは11作まで出版されているということなので楽しみ。早く次が読みたい。

ロヤコーノってアナグラムでコノヤローですね。

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2026年02月06日

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