あらすじ
ふとした時に、子どもの口が“ポカン”と開きっぱなしになっているのが気になったことはありませんか?
最近では、大きくなっても日常的に口がポカンと開いている子どもたちが増えてきています。これは子どもたちの遊びや食事の変化が原因だとされています。
お口ポカンが長引くと以下のようなデメリットがあります。
①虫歯になりやすくなる
②口臭がしやすくなる
③感染症にかかりやすくなる
④歯並びが悪くなる
⑤鼻が低く、唇が前に出た顔立ちになる
⑥アレルギー性鼻炎やアトピーの原因になる
そこでこの本では、普段子どもの口が閉じやすくなる方法について、“わかりやすく”、そして“子どもと楽しく取り組めて”“お母さんお父さんがしんどくならない”、この3点にこだわって書かせていただきました。
お子さんの口が開いている姿を見て日々不安を感じているお母さんお父さん、この本で一緒に子どものお口ポカンについて詳しく知っていきましょう!
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Posted by ブクログ
今息子が小学校低学年なのですが、鼻が悪く半年前から舌下治療を始めました。舌下治療をしつつアレルギーの薬も飲んでいるのですがなかなかお口ポカンが治らず、歯並びも気になってきたので歯医者にも行きました。診てもらったところ受け口で歯並びもあまり良くないとのことでしたがあと半年様子を見ようとのことでした。その半年でできることはないかなと思っていたところに、こちらの本に出会いました。
口の周りの筋肉を遊びを交えて発達させたりする方法が書かれており、とりあえずこれを半年間実践してみようと思いました。また矯正や歯医者の選び方についても書かれておりタメになりました。口が開いてることで不利益になることがたくさんあるので、親子共々大変だとは思いますが頑張って治していきたいです| •ૅω•́)ᵎᵎᵎ