あらすじ
私たちの日々の行動や選択の多くは、知らぬ間に「無意識」によって導かれている。
本書では、無意識がどのように現実を形づくるのか、そのメカニズムを心理学・脳科学・量子論などの科学的根拠に基づき解説する。
無意識を変えることで得られるメリットは計り知れない。
人間関係、仕事、心の安定、お金や豊かさ、自己実現など、人生のあらゆる面が好転していく。
しかし、これほど大きな変化をもたらすにもかかわらず、そのために特別な才能や難解な技術は必要ない。
なぜなら、無意識の仕組みは本来とてもシンプルであり、誰でも実践できる方法で変化を起こすことができるからだ。
本書では、「無意識に気づく」「過去の無意識を手放す」「新しい無意識に再設定する」という3つのステップを紹介する。
このプロセスを通じて無意識が変わることで、現実という「いま」も変化し、さらには「過去」や「未来」さえも新たな意味を持ち始める。
いま、あなたはその転換点に立っている。
本書は、無意識を味方にし、望む人生を創造するための一冊となるだろう。
※カバー画像が異なる場合があります。
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Posted by ブクログ
著者はYouTuberらしいけど、心理士や研究者ではないのかなぁ?
認知行動療法的なスキーマへの具体的な対処法など、普通にメンタルコントロールに役立ちそうだった。
行動経済学とかマインドフルネスとかインナーチャイルドとか流行りの?概念にも触れられてた。
ピラミッドの中でアハ体験したらしい。
Posted by ブクログ
この本を読んで改めて感じたのは、「言葉」が潜在意識に与える影響の大きさです。
特に印象に残ったのは、普段使う言葉や、一緒に過ごす人たちが使う言葉が、自分の考え方や行動に少しずつ影響していくということでした。
「でも」「だって」「どうせ」といった言葉ではなく、
「私はうまくいっちゃうもん」
「どうしたってうまくいっちゃうもん」
そんな前向きな言葉を自然に使える自分でいたいと思いました。
以前にも読んだ本ですが、時間が経つと大切なことを忘れてしまいます。だからこそ、繰り返し読むことで「思い出して、忘れて、また思い出す」。その積み重ねが、自分の考え方を少しずつ育てていくのだと感じました。
今の私は、前向きな言葉が飛び交う、とても良い環境にいると実感しています。その環境に感謝しながら、自分自身も周りの人が前向きになれるような言葉を選んでいきたいと思えた一冊でした。
Posted by ブクログ
ブレインプログラミングだったり夢は現実化するのような自己啓発本のまとめみたいな本だった
無意識を変えるためにも自身の欲求を理解することは重要なのだと思った
Posted by ブクログ
無意識が現実を作り気づいて手放して、再設定という仕組みで無意識を自分の望みを叶えるメゾットが記載されてありました。読むだけでなく実践してみたいけど、なかなか1回だけではうまくいきそうもないので手元に本を置き何度も繰り返して実践していくのが一番だなと感じました。
Posted by ブクログ
言葉は思考を言語化したもの、言葉のクセを変えることで思考が変わり、無意識を変えていくことができる。他にも色々、聞いた事ある話も。
1.肯定的な言葉を思い浮かべる。セルフトークを投げかける。
2.口癖を変える→意識や思考のくせ。まずは気づくことから。ネガティヴな言葉は使わないように。私はなんとかなる、私は大丈夫、私はすごい。
3.言葉によって人を励ます。励ます習慣で自分も励まされる
4.読書にかぎらず、音楽、絵画、映画などは無意識の栄養補給になる。
5.場を整える言葉の力。言葉を通して互いを影響し合っている。場を明るくする言葉は?未来志向になれる言葉は?
おっしゃるとおりです。意識して行動します。