あらすじ
腰を掴む力強い手、熱い吐息、覆い被さる大きい体。
あの頃とは全然違う彼に、大人なんだと教え込まれて──…。
残業ばかりで疲弊する日々、恵が思い出すのは幼馴染の男の子とした約束。
彼にもらった花は栞にして、大人になった今も大切にしていた。
ある夜寝落ちしていると、家にやってきたのは成長した幼馴染、文人だった…!
そのまま一緒に暮らすことになり緊張する恵とは反対に、普通な態度の文人。
私ばっかり覚えててばかみたい…と思っていたら、彼もあの約束を覚えていて……!?
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レビュー
子供の頃の約束をお互いに覚えてた。そして再会して約束を果たそうとするのはいいけど、だったらこの数年間何してたんだって思わなくもない。
社会人にもなって、子どもの頃の約束を待ってるってちょっと痛い気が…
まぁ、ホントに迎えに来てくれたからいいんだろうけど。
これから2人がどうなっていくのか続きが気になります。