あらすじ
音の色が見える。言葉に味がある。数字が宙に浮かんで見える――。あるものを見たり聴いたりしたときに、それとは別の感覚までもが感じられる「共感覚」。その持ち主は、なぜ実際には存在しないものを感じられるのか? そしてそもそも、ある感覚を感じられるとはどういうことなのか? 私たちは今この瞬間に「何を」感じているのか? 共感覚の謎を手がかりに、最先端の認知科学が「世界の見え方」の本質に迫る。
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Posted by ブクログ
研究論文を優しく解説した本で面白かった。意識は脳で作られたものを見ているということは、死んだらやっぱり無と言うことなのだろうか。意識はみんな同じのように思えて皆違う。同じ色を見ていてもきっと違う感覚を持っているのだろう。これだけ多くの情報を時事刻々処理している人間の脳は改めてすごいと思う。
Posted by ブクログ
難しいね。さーと流し読み。一つ思い浮かぶことが私にもある。偶数が女性、奇数が男性って昔から思ってた。フランス語の男性女性名詞みたいな?これはどうかな?