【感想・ネタバレ】出ない順 試験に出ない英単語 文庫版のレビュー

あらすじ

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各種英語試験には絶対出ない英単語&例文合計150本を、イラストと共に学んでゆきましょう。
文例:

・ボブは笑い過ぎてサーモンカルパッチョが鼻から出ました。
Bob laughed so hard that the salmon carpaccio came out of his nose.

・部長は真っ裸でサンタクロースを追いかけていた。
The department manager tried to tackle the Santa Claus while completely naked.



・ボブは打合せ中に偶然、クライアントの性感帯を発見した。
Bob accidentally found a client's erogenous zone in the business meeting.
/ほか

※本電子書籍には音声は含まれません。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

こういう、何も考えずに読めてうっすら笑える本もいい。

基本的に下ネタと、本当に何の役にも立たなさそうな単語が並ぶなか、たまーに「圧力鍋」「かさぶた」「十二指腸」「セロテープ」「断崖絶壁」「被告人」「有刺鉄線」とかの、もしかしたら使えるんじゃないかという単語を混ぜ込んできているので気が抜けない。そして、何気に巻末索引が日本語と英単語、両方つけられてて丹後町として無駄に使い勝手がいいのがまたポジティブな意味でイライラする(笑)

中学生あたりに与えたら、嬉々として読むんじゃなかろうか。各単語に例文もちゃんとした文法のものが載ってて、その点でも無駄に完成度が高い。まぁ、例文の内容自体は支離滅裂なので、これを覚えてしまうと、それはそれで脳の記憶容量が無駄になりそうだが。

総じて、役に立つんだか立たないんだかよく分からん。1割弱ぐらい使えて、残り9割強はネタと考えるのが良いのでしょう。

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2019年11月01日

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